WEB会議を行う上で気を付けたいこと

インターネットの時代において、WEB会議は欠かせないものになりました。地方や海外にいる会社の相手やクライアントに、あらかじめ同じ時間帯でリアルタイムに話せるのは、電話会議以上に有効な活用方法です。ネットを通じての会議は、オンタイムで、同じ場所でおこなう会議よりも場所が離れていることの温度差があり、どうしてもその温度差は、発生します。その温度差をできる限り縮めるためには、映像を取り入れた会議を行うほうがよりよい状況を作りだすことができます。

電話だけだと相手の顔の表情などがつたわなかったりするので、WEB会議にの場合は、電話やチャットよりもなるべく映像を入れたほうが、より相手との温度差がなくなりやすいです。WEB会議の場合、気を付けたいのは、時間です。国内だけの場合だと問題ないのですが、海外の場合、時差があったり、気候なども異なるので、相手の状況を確認して会議を始める時間など考慮する必要があります。映像を使う場合、うまくいかない場合もあるので、時間に余裕がある場合は、あらかじめセッティングをして、映像が映っているかどうか、また、会議を始める前にちゃんとうつっているかどうか、声がきこえているかどうか確認することは、いうまでもないことです。

わかっているつもりでも、メール上で簡単にやりとりできるため、ついつい忘れて、自分たちの方でセッティングができて、しゃべり続けていたら、全然聞こえてなく、映像も入っていなかったということもあるようですので、気を付けてください。

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